トップ 物語紹介 登場人物紹介

プリプリプリンは、森田屋すひろの初オリジナル白黒マンガ連載作品です。
エースネクスト(角川書店)にて、
2001年1月号から12月号までの一年間連載されていました。

エンターブレイン(ブロスコミックス)さんから単行本発売中!!
発売日は、2002年10月25日に発売いたしまいた!!
嬉しい〜〜!!!



書店などでの注文に役立つ書籍コード
ISBN4-7577-1167-0
定価[本体680円]+税

なぜエンターブレインなのとか深読みしないでくださいね。
エースネクストが休刊したから、単行本として発表する場所が無くなったったので、
エンターブレインさんのご厚意で出版してくださったのです。

「魔女のなりかた教えてプリン!」

2000年12月号の予告ページのキャッチフレーズとカットです。
プリプリプリンは、こうして始まりました。
本格的なオリジナル連載は初めてだったので、今思うとちょっと無謀だったのでしょうか?
でも、本気で描くのが楽しかったです。
キャラクターがみんな好き勝手に動いてくれて、途中、思っても無かった展開が色々有りましたが、最終回は、最初から考えていたとおりに描けたし、本当に幸せな作品です。
ただ、読者がついてこれたか心配。連載していたことを知らない人も多かったし、掲載誌が捜しても見つからないとか、値段がするとか…
プリンは、作品の都合上、連載中はホームページでもあまり語りたくなくて、作品を読んで、そこから、読者にいろいろなコトを感じ取って欲しくて、結局、盛り上げ方を失敗したのかもしれません。
完成した今だからこそ、みんなの感想も聞きたいし、話せる部分は話してもいいかなって思います。でも、やっぱり、けなされるのは大嫌いだし、内緒にしたいことは内緒だし、取り敢えず、みんな読んでください!!!